2011年12月25日

一宮ブルワリーの地ビールガイド

一宮ブルワリー説明110923_R.jpg

「一宮ブルワリー」は愛知県一宮市にあるマイクロブルワリーです。かつて一宮市にあった地ビール「尾張ブルワリー」の味を、その醸造責任者だった山田文隆が続けて守っています。一宮ブルワリーは総面積3坪ほど。日本最小の地ビール工房でしょうか(税法上は発泡酒)。
同じ建物内の「com-cafe三八屋」では、できたてのビールをお出ししています。

1週間に1種ずつ生み出されるビールは4種類
●タータンエール
ぶどうのフレイバー感があふれるブラウンビール
●一宮スタウト
「138ブレンドいちのみや珈琲」が隠し味の黒ビール
●ヴァイツェン
バナナの香り、飲み口あっさり爽やかな白ビール
●ゴールデンエール
甘さ控えめ、フルーツフレイバーある黄金色のビール

あくまで飲み口柔らかく、端整でありながら、奥底に地域独自の個性を秘める「一宮ブルワリー」の地ビールを、よろしくお願い申し上げます。

一宮ブルワリーを運営するNPO法人志民連いちのみやは、1998年にまちづくり活動を本格化。杜の宮市、ラブたな、アートドッグズ、プロジェクト2021などで地域アイデンティティの醸成を図るとともに、切干大根パスタ、138ブレンドいちのみや珈琲など、オリジナル資源を開発してきました。

一宮ブルワリー http://www.138beer.org
com-cafe三八屋 (一宮駅から歩5分、12時〜23時営業、日曜休)
イラスト:なんのさわこ


PDF版は一宮ブルワリー説明110923.pdf
本当は絵が上下逆になっていて、四つ折りにするのですが、これは二つ折りにしてあります。
posted by 星野博 at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | いちのみやブルワリー
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