2011年06月14日

地ビール、5年ぶり復活 愛知・一宮で試飲会

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地ビール、5年ぶり復活 愛知・一宮で試飲会

2011年6月7日


 愛知県一宮市に地ビールが復活した。NPO法人・志民連いちのみや(星野博理事長)の集会場型カフェ「三八屋」でこのほど、試飲会があった。本町4丁目の同店にある醸造工房「一宮ブルワリー」が、週に200リットルをめざして生産する。

 醸造担当者は山田文隆さん(40)。5年前まで10年近く、市内の毛織物会社が開いた「尾張ブルワリー」で地ビールを造った。ブームの退潮で醸造所は閉鎖したが、昨夏、「三八屋」の新装オープンに合わせて星野さんらが山田さんに復活計画を提案。店内に設けた3坪ほどの工房で準備をしてきた。

 「エール」「スタウト」「バイツェン」の3種類をグラス1杯(ハーフパイント)500円で販売する。アルコール度数は5〜6%。副原料にバナナやぶどう、コーヒーを使っているので酒税法上の分類は発泡酒になる。問い合わせは三八屋(0586・27・4838)へ。

写真 復活した地ビールを楽しむ=愛知県一宮市本町4丁目
posted by 星野博 at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | news........お知らせ
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