2011年06月12日

一宮地ビール再出発...愛知

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(2011年6月11日 読売新聞)
カフェ「三八屋」 発泡酒3種、試飲会も

 愛知県一宮市で「地ビール」(発泡酒)の醸造が5年ぶりに復活し、NPO法人・志民連いちのみや(星野博理事長)が運営するカフェ「三八屋」(一宮市本町)で販売を始めた。

 7月1日までに3種類の地ビールを作り、試飲会も開いて市民にアピールする。

 地ビールは、6月3日に発売したブドウエキス入りの「エールビール」を手始めに、コーヒーをブレンドした「スタウトビール」と、バナナのフルーティーな味と香りを付けた「ヴァイツェンビール」を近く発売する。いずれも「三八屋」奥の小さな工房で醸造し、グラス1杯500円で販売する。

 星野理事長は「地ビールでパーティーをしてもらうなど、市民に育ててもらいたい」と話している。「スタウト」は今月17日、「ヴァイツェン」は7月1日(いずれも午後6時半〜8時半)に試飲会を開く。問い合わせは「三八屋」(0586・27・4838)。
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