2011年05月26日

[2011/6/21] Roda de Choro ホーダ・ジ・ショーロ(リハコン)

ホーダ・ジ・ショーロ(リハコン)

2011/6/21(火) 夜

リハコンは、リハーサルがそのままコンサートになるような形で、一応星野博は自分の造語だと思っています。
com-cafe三八屋では、2階で練習する音楽が、1階のお客様のBGMとなります。

------------以下はhttp://choro.tirapoeira.com/より転載------------
Roda de Choroとは?
■ Roda de Choro(ホーダ・ジ・ショーロ)って何?
Rodaとはポルトガル語で輪のこと、居酒屋のテーブルを囲んだショーロの演奏家たちが、お客さんと一体となって楽しみながら演奏を繰り広げます。
ブラジルでは居酒屋だけでなく、家庭や街角、公園の木陰など様々な場所で行われています。
■ Choro(ショーロ)って何?
19世紀の末、ブラジル・リオデジャネイロの街角で生まれた音楽「ショーロ」。
バロック音楽、ポルカなどのヨーロッパ舞曲と、アフリカ伝来の黒人音楽とが融合した、混血文化の国ブラジルならではの都市音楽(ポピュラーミュージック)です。
サンバより古い歴史を持ち、ジャズよりも早く即興演奏の形態を確立しました。
ショーロという言葉はポルトガル語で「泣く」。その名のとおり、センチメンタルな美しい旋律が持ち味です。
室内学を思わせるしゃれた響き、リオの下町のざわめきをも伝える、究極のアコースッティック・ミュージックです。
posted by 星野博 at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | news........お知らせ
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