2011年05月19日

地ビール:NPO、発泡酒で復活 5年前に販売停止「再び話題作り」−−一宮 /愛知

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地ビール:NPO、発泡酒で復活 5年前に販売停止「再び話題作り」−−一宮 /愛知

 一宮市で06年まで製造され、市民に愛された地ビール「尾張ブルワリー」が、市内の会社員や主婦らでつくるNPO法人「志民連いちのみや」によって発泡酒「一宮ブルワリー」として生まれ変わった。星野博理事長(53)は「赤褐色でパンチが利いている。大勢の人に味わってもらいたい」と6月上旬の発売を予定している。

 尾張ブルワリーは、市内の毛織物製造会社が97年から製造・販売してきた。発売当初は、地ビールの珍しさと「一宮市初」ということもあり話題を呼んだ。しかし地ビールブームは下火になり、5年前に販売を停止した。

 市内でさまざまな催しを手掛けてきた星野理事長は昨年8月、市民の触れ合いの場になるようにと、同市本町にカフェ「三八屋」を開店させた。これを機に、「地ビールを復活させて話題を作ろう」と毛織物製造会社で地ビールを製造していた山田文隆さん(40)に持ちかけ、計画が進められていた。

 「一宮ブルワリー」は尾張ブルワリーのレシピを参考に当時の味に近づけてある。アルコール度数5%で麦芽を99・9%使用し、限りなく地ビールに近いという。

 値段は未定だが星野さんは「これからビールがおいしくなる季節。一度、飲んでみてほしい」と話している。【渡辺隆文】

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毎日新聞 2011年5月13日 地方版
posted by 星野博 at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | news........お知らせ
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