2018年11月14日

プロントに学ぶ

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プロントはホント勉強になる。

家に帰って無駄な時間がまたできないよう、プロントで各種残務。

リノベ三八屋の勉強という言い訳をしながら頼んだ「ラクレットチーズのマカロニグラタン」
ワタシ的にはラクレットの濃熟さが無いけれど、やはり勉強になった。

スキレットの取手には「CAUTION HOT!!」と印刷された単なる紙が一枚。実際に持てばcution hotな熱さだけれど、これで十分に役割を果たしている。熱いぞという注意喚起をしているし、どうせ熱い取手は何か巻かなきゃ持てない。まあスキレット的ではない水分を含んたおしぼりを使ってもまあジューーとは言わないナンチャッテ程度の温度だけれど。

プロントはファミレスのカフェ&バー版だと思います。
ディプントやイルバールの実験・実績をデータとしつつ、サントリーの資本力を基礎に、上手なマス・マイナー、マス・クラフト感を出している。実はマスなのに。(マス・マイナー、マス・クラフトは(C)HHoshino2018)

そして人々が求めている空間とはどのようなところなのだろう。

ダイバーシティに色々あるでしょう。
私は、アウエイな状態でも居心地がいいクラフトなスペース、と言うのが、解の一つと思っています。

ツレ●ョン的な飲食囲い込み文化にならないけれど、その場独自のの文化があること、そしていつでも一定のクオリティがある安定感。

そうした場になるよう、志民的com-cafe三八屋は8年前と18年前の初心に戻って、ゼロから丁寧に対話と資源を積み上げていきます・・・て、もう時間無いけど(泣)

posted by 星野博 at 21:17| renovation2018