2014年04月11日

一宮ブルワリーのミニリーフレット

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一宮ブルワリー説明A5開き用130923.pdf

「一宮ブルワリー」は愛知県一宮市、一宮駅から歩いて5分ほどの場所にあるマイクロブルワリーです。
かつて一宮市にあった地ビール工場「尾張ブルワリー」の味を、その醸造責任者だった山田文隆が続けて守っています。
一宮ブルワリーは総面積は4坪ほど。日本最小の地ビール工房でしょうか( 税法上は発泡酒)。
同じ建物内の「com-café 三八屋」では、できたてのビールをお出ししています。優しい料理とともにお楽しみください。
1銘柄ずつ順に手作りされ蔵出しされる色々なビールをご賞味ください

ほぼ1週間に1種ずつ生み出されるビールは
●タータンエール
ぶどうのフレイバー感があふれるブラウンビール
●138ブレンド一宮珈琲スタウト
「138ブレンドいちのみや珈琲」が隠し味の黒ビール
●ヴァイツェン
バナナの香り、飲み口あっさり爽やかな白ビール
●ゴールデンエール
甘さ控えめ、フルーツフレイバーある黄金色のビール
●加えて限定版のスペシャルビールがあります。

あくまで飲み口柔らかく、端整でありながら、奥底に地域独自の個性を秘める「一宮ブルワリー」の手作りビールをご賞味ください。
一宮ブルワリーを運営するNPO法人志民連いちのみやは、1998年からまちづくり活動をおこない、杜の宮市ほかの市民イベントで地域アイデンティティの醸成を図るとともに、「138ブレンドいちのみや珈琲」など、オリジナル資源を開発してきました。一宮ブルワリーもその活動の一つです。
一宮ブルワリーでは、屋内外のイベント等への出店による一宮文化の広報活動もしています。


 一宮ブルワリー http://www.138beer.org
 com-café 三八屋 http://www.38ya.org
 電話0586-27-4838 info@shimin.org
 〒491-0859 愛知県一宮市本町4-1-9(一宮駅歩5 分)
 com-cafe 三八屋は12 時〜 23 時営業、日曜・第2月曜休

イラスト:なんのさわこ
posted by 星野博 at 06:55| Comment(0) | TrackBack(0) | いちのみやブルワリー