2010年09月23日

三八屋ライブ中の夜景

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なんかいい感じだった。9月22日中川五郎・島崎智子ライブの時の外の風景。
posted by 志民連いちのみや at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | report...................レポート

中川五郎・島崎智子ライブ(2010/9/22)

中川五郎さんと島崎智子さんのライブ。

酒井弘美姉御プロデュースによる「鰹節ツアー」番外編、三八屋のリニューアルオープンを記念して、投げ銭のライブ。来場者は普通に三八屋の食事や飲み物を楽しみ、演奏に感動した分、おひねりのように直接カンパする。

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急な企画のところへ、こっちもオープニングのバタバタで、あまり広報ができずにいたが、40人近い方々に来てもらえた。

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島崎さんは三八屋の幼稚園オルガンを気に入ってくれた。あれ何て曲だったっけ、すごくこのオルガンに合う歌だった。

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一方、五郎さんはライス店長を気に入ってくれて、自分のケータイのカメラでライスと2ショットを苦労して撮ってた。

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まずは五郎さんの演奏。「主婦のブルース2010」などもあり、古いいい歌もあり、新しいオトナの歌もあり、瑞浪から来た知人は何度も外へ行って泣いていた。

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島崎智子さんの演奏、たぶん場内の多くの人が初めて聞いたんだろうけど、みんなハマッてました。「バカヤロー」がしっかりしたラブソングだとよく分かりました。

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9時半ころに終わって、軽い打上パーティ。
すぐこんなパーティができるところが三八屋はいい。

いい夜でした。

五郎さん、島崎さん、酒井さん、PAの服部社長、そして皆さん、ありがとうございました。
posted by 志民連いちのみや at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | report...................レポート

2010年09月07日

ライス店長

さてスタッフもおいおい紹介していくわけですが、まずはcom-cafe三八屋で最もエライと言えばエライ、「ライス店長」を紹介しなくては。

ライス店長はご飯担当ではありません。ライスという即物的な名前なのです。

何も働かないが、誰に対しても「癒し犬」たる任務があり、その重責を考えると、三八屋で一番エライ・・・とも言える。

本人は首に余分な名札を付けさせられて辟易しているが、そこは店長としての立場上、じっと我慢しているようである。

ただし、今年の猛暑期間中の昼間は、年齢もあって自宅待機の指令が出ております。

(ちなみにライス店長は女性であり、近年、年齢を偽って若さを誇示しておりましたが、私に10年前の写真を突きつけられて、今は実年齢を認めております。)

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2010年09月05日

中川五郎・島崎智子「鰹節ツアー」番外編

緊急告知です。
三八屋のリ・オープンを記念して、中川五郎さんと島崎智子さんのライブが決まりました。

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中川五郎・島崎智子「鰹節ツアー」番外編

・2010年9月22日(水)午後6時開場7時開演
・投げ銭・・・飲食代は別途必要です(一般営業です)

9月20日から28日にかけて国内各地でほぼ毎日開催される「鰹節ツアー」(何で鰹節?)。その合間に『番外編』として、なんと投げ銭!でのライブです。

com-cafe三八屋でゆったりとお二人の歌を楽しんでください。



中川五郎 http://www.goronakagawa.com/
1949年大阪生まれ。60年代半ばからアメリカのフォーク・ソングの影響を受けて、曲を作ったり歌ったりし始め、68年に「受験生のブルース」や「主婦のブルース」を発表。70年代に入ってからは音楽に関する文章や歌詞の対訳などが活動の中心に。90年代に入ってからは小説の執筆やチャールズ・ブコウスキーの小説などさまざまな翻訳も行っている。アルバムに『終わり・始まる』(69年)、『25年目のおっぱい』(76年)、『また恋をしてしまったぼく』(78年)など。2004年には26年ぶりのアルバム『ぼくが死んでこの世を去る日』をリリースし、最新アルバムは2006年の『そしてぼくはひとりになる』(シールズ・レコード)。



島崎智子(しまさき ともこ)http://.8-shimasaki-8.com/
シンガーソングライター。2005年のデビュー以来3年間に渡り、ピアノ弾き語り3部作を発表。2008年4th.アルバム「姿」リリース。他、短編映画の音楽制作と主演。参加作品は、「そとはあめ」作:冨岡のどか(2007年)、「泣けない女」作:武尾秀幸(2008年)。現在、東京隔月ライブ [ピアノ屋すっぽんぽん]を軸に全国各地で弾き語り中。
posted by 星野博 at 15:27| Comment(1) | TrackBack(0) | news........お知らせ

宮前三八市広場

なんで三八屋?
どうして3?8?
こんな声をまた良く聞く。いずれ説明もするとして、そのいわれのヒントがここ、「宮前三八市広場」。
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命名は延藤安弘先生だ。
尾張国一宮、真清田神社の前にある。

com-cafe三八屋の夜のようす

リージョナルブレインズの谷口庄一さんが、com-cafe三八屋の夜のようすを写してくださった。

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ロフトへの階段途中から。

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店内南東、立ち飲み部分への入口あたりから。

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これは本町通り側の正面入口。

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これは南西方面からの全体像。

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旧三八屋入口付近。現在は立ち飲みコーナーとなっている。

谷口さん、ありがとうございます。
posted by 星野博 at 13:44| Comment(1) | TrackBack(0) | news........お知らせ

ディジュリドゥ演奏のテスト

9月2日には、ミックさんがディジュリドゥの演奏をして、音響の響き具合なども調べてみた。

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2階から吹くと、BGM的にはいいが、もう少し迫力がほしい。
1階入口の前で吹いてもらう。外にも出てみたが、そんなに洩れてはこない。

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ミックさん、ありがとう。

パーティもあり

平常営業3日目はパーティが満載だった。

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10代から20代の学生さんや就労を目指している人たちと、その先生、講師がセミナーの打上というか交流会というかで利用してくれた。

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これはそのセミナー講師の谷口庄一さん撮影による料理(一部)。

この日は壮行会の2次会のグループも飲みに来てくれて、ほぼ満席、カウンターの立ち席も満員で大忙しだった。

パーティはかなりフレキシブルに値段設定ができるので、もっと色々に利用してもらえればうれしいな。

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今晩のおつまみ、価格はまだ暫定的だが、どれも「美味しいよ!」とカフェおじさまも言っています。

2010年09月03日

平常営業2日目のcom-cafe三八屋

平常営業2日目、9月2日は午後2時開店と同時に、年齢の高い方やら若いママやらが来てくださったようだ。

オトナ店長ツヨシ君の料理はいよいよ決まってきている。

スムフ(豆をマッシュして複雑な味付けをしたもの)をディップにパンを添えて食べさせてくれた。豆のうまさが充満。

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続いて豆のカレーにチャパティ。このチャパティが素朴で滋味深い。「替え玉」ならぬ「替えチャパ」もある。1枚たった50円!なんで?

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お酒やワインや焼酎は、定番の品に加え、木全酒店店主木全辰夫氏の眼鏡にかなった「木全セレクト」がある。日本酒の今は「初亀 」、オープンということもあってセレクトしてくださったかとも思う、これがまた少しけだるい残暑の夕べにいい。(写真がピンボケですみませんが)

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で立ち飲みです。角打ちです。ですので、こうしたメニューもあります。チーカマ1本50円、網焼きするめ1本100円、ミニ帆たら2本で50円、カルパス(サラミ)1本50円。

2010年09月02日

com-cafe三八屋、平常営業スタート

831にオープンしたcom-cafe三八屋は、9月1日から平常営業をスタートした。2時にオープンした時はお客様の前で警備会社がウロチョロするという無礼なことがあったが、静かにスタート。老若男女色々な方がのんびりしていかれた。
夕刻には子連れのお母さんが夕暮れビールを飲む姿がステキだったりもした。
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「オトナ店長」ツヨシ君は、まるで小学校の廊下にいるようにしゃがんで夜の部のメニューを書いている。

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今夜、まずは定番のキッシュは秋に向かう味の濃厚さがあり、しかも380円は余りにお得かも。

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マメマメセットは今日はレンズ豆のサラダにひよこ豆
の素揚げがビールをそそる。いつもは380円だけど今日は少し変則で割引提供だ。

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とてもおいしい明太子を入手したとのことで、ポテトの明太子マヨは贅沢な味。この380円も安いと思います。

他にも色々で、生活ワインの割には腰もあるグラスワイン380円は、かわいいデキャンタで飲むともっと割安になる。また酔ってしまった。

夜が更けるとソファでは二人が話し込み、カウンターではビールからジンジャーエールまでが進む。立ち飲みしている足の組み方が3人3様で、絵心があればシルエットを描きたいところだった。

10時にオーダーストップして10時過ぎに閉店した。

吹き抜けにカエターノベローゾの高い声が抜けていくのが気持ちよい夜だった。