2008年07月19日

三八屋は

三八屋(さんぱちや)は、一宮市の街中にある、たった4坪のシェアスペースです。

昔は「天金」という天ぷら屋さんで、大将が亡くなられて空き店舗になっていました。

そんなころ、私たちは「どすこいライブ」「にぎわい広場」「杜の宮市」など活動をしていましたが、こうした活動の基点となる場所、居場所となるスペースを確保したいと考えていました。

加えて私は高校のころから喫茶店主になるのが夢でした。私のコーヒーの師匠は、十一房、移山房店主、山田幸男です。トーキョーコーヒーの良心にして、ランブルで関口さんが唯一焙煎を許した男と呼ばれていました。
一宮で作られた家具、一宮の繊維工場で使われていた作業台、一宮の金属造形作家によるスイッチプレート、一宮出身のアーチストによる看板、一宮の大工の手による内装で、スペースは生まれました。

まずは喫茶店、珈琲専門店の「三八屋」(さんぱちや)としてオープンしました。山田幸男の豆をネルでハンドドリップした一杯たてのコーヒーです。

三八市にちなみ、3か8がつく日のみ営業、3時から8時に開店、珈琲一杯380円、オープンは平成13年3月8日。

「三八屋」は月に6日の営業なので、他の日には様々な人が店主、大将になりました。その後、各地で行われるようになった日替わり店主、日替わりシェフのしくみです。

会議や勉強会などにも使われてきました。

場所はコチラ

使用方法はコチラ
posted by 星野博 at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | news........お知らせ

三八屋のカレンダー

三八屋のカレンダー on google calendar
posted by 星野博 at 17:18| Comment(0) | TrackBack(0) | news........お知らせ